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2004年12月11日
内房・勝山港 萬栄丸
カワハギ&アオリイカ釣行レポート
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| 潮時: | <満潮> | 15:33 | <干潮> | 10:11 | 中潮 | (東京芝浦標準) |
| 天候: | 晴 | <最高気温> | 17.7℃ | <最低気温> | 9.5℃ | (東京) |
| 19.1℃ | 6.3℃ | (館山)3:00pmまで | ||||
| 10時頃から北東の風が吹き出し、波が出るが総じてナギ | 前回のヒラメ釣り | |||||
| 水温: | 19.9℃ | 潮流:ゆっくり | 潮色: | 澄み潮 | ||
| 料金: | 7,500円+5,500円(会員割引で6,500円と5,000円に。別にアサリ剥き身1パック1000円×2パック) | |||||
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| 今回は会社のひとと大久丸でのヒラメ釣りが企画されていたが、予約が遅れて大久丸には乗れずに、カワハギ釣りとなった。 ひとりなら大久丸でも乗れたようで、どうしよう?ヒラメにしようか、剣崎のワラサにしようか、勝浦のカモシにしようかと悩んだけど、海の荒れが残りそうなので結局内房の穏やかなカワハギ釣りとアオリイカに勝負を掛けたのです。 そうそうカワハギは先日買った「ダイワ スマック100R」もまだ試していないし、なんか「今度行けば上達している自分と出会える」っていう都合のいい発想をしてしまう。アオリイカだって、風向きと潮の流れを読みさえすれば、釣れるしおまけにだんだんカタもアップしていると思った。 帰宅がちょっと遅くなったこともあるけど、支度を済ませて出発できたのは10:15pmだった。ちょっと遅いので高速道路を使って行こうかとも考えたけど、着いても寝るだけ。ぐっすり眠れるわけではない車中泊なので節約の下道にした。 勝山には12:30amころに到着。なぜかこの日は第二萬栄丸は仕立てで、ちょっと大型の第八萬栄丸がカワハギ船になっていたけど、左右のトモ3つは埋まっていて、左舷のミヨシを取ることとした。カワハギは席を選ばないと思っているし、オマツリの頻度を考えたら四隅がいいと考える程度。だけど、最近の傾向として行く度にミヨシで結構いい釣りをしているのでミヨシしか取れなかっただけでなく、これもまた判断どおりということでもある。まあ今まではトモは自分が座っているので良い釣果がでていないだけってことも考えられるけど・・・。 この夜は車の中でぐっすり眠れた。眠くて辛くて目を開けようとしているのに開かない。起きているつもりでも体が重くて動けないカナシバリ状態にもなったけど目覚めると4時。あと一時間もうつらうつらと過ごしてしまって、なかなか寝れずに辛いというどころか眠れた一晩だった。 5時過ぎにとりあえず受付を済ませた。 このときに午後のアオリイカの席も予約。満潮が午後3時半だから暗くなる5時には完全に下げ潮になる。北東の風で船を向ければ、船はバックする感じで流される。となれば、トモが断然有利。北東なので特に右が有利と見てそこを抑えた。 |
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| <午前カワハギ> 日の出が遅くなって6時半を過ぎている。出船は6:00amではまだまだ暗いのでうっすらと明るくなり始めた6:12amだった。アサリは前回買って開封しなかったものを冷凍にしておいたので、それを海水で回答させて使った。臭みはなかったけど、身はやっぱり崩れやすい。塩で締めたので使えないことはなかったけど食いにどう影響するか? ![]() 港を出てすぐのポイントで釣り開始となるが、エサは獲られるけどなかなかハリ掛かりしない。アタリは出るのに乗らない。今日も縦の釣りを意識してハゲバリで釣るが、ちょっとたるませる方がアタリがでる。アタリを出せないと釣れないのでたるませるが乗らない。ハリをタルマセに有利なセイゴ系に換えるけど、それでも乗らない。船中では胴の間では歓声が沸く。 ようやく1枚目が釣れたのは7:02am。タルマセが有利なので、中オモリを重くして集魚板を付けた。いわゆる上州屋の「カワハギブレード」だ。で、なんとその効果がてきめんの1投目で来た。うーんやっぱり状況に応じて工夫するものなんだと主思ったけど甘くはなかったここから伸びなかった。8:30amに富浦沖へ移動するがここまでで釣れたのはたったの2匹。ベラはよく釣れる。うーんアタッテも掛からないのはなぜなんだ?ハリもマメに交換しているし針先が甘くなたってことではない。 富浦沖でも状況は改善しない。那古船形のくろしお丸も今日はヤリイカを止めての2艘だしでカワハギに来ていた。くろしお丸の釣果の後で確認したけど「1〜16」となっていたのでやっぱり厳しい一日だったようだ。 くろしお丸を眺めたポイントでは連続で2枚釣った。これもポイントの変更で常にベストな釣法を確認すべく、たたきでラインを張って待って聞きあわせるといういわゆる「縦糸の釣り」に戻すとはまったパターンだった。ここでのパターンはこれか?!と行き着いたと思ったところこれまたこれで終了。4枚で足止めをまたしても食らう。あとはベラばっかりが釣れるか、カクカクカクとアタッテも乗らないのでいらだってくる。 11:30amに再び勝山沖へ移動した。残り1時間半。アサリは本日買ったものに変わっているがこれはしっかりとした粒だけど大きくて小さなハリには刺しにくい。ここでも釣れない。ツ抜けどころか5枚を越したのは12:10pmだった。このときはベラと思ったアタリを放って置いて本命のアタリを待ったが、ガタガタとハリに掛かっているようなので上げるとカワハギはダブルで掛かっていた。もっとも一枚はこのGOJIN様が見ても「小さい」と思ってしまうような一枚だったので放流。海に戻すと一瞬、海面で止まってしまったのでダメか?そのままじゃ鳥に食われるぞと思ったけど何とか水中に帰ってくれた。この1枚がGOJINに起死回生を呼んでくれるか? 時間は過ぎる。エサも少なくなる。1:00pmを過ぎてもまだ釣らせてくれる。で、1:15pm頃だった。海底で根掛かり?と思うような重みを感じたけど上がってくる。まるでロープでも掛けてしまったような重みだ。巻き上がって来るけど引かない。で、残り10mほどで軽くなた。GOJIN思うにタコがオモリに抱きついたのではないだろうか?そういう光景は見たことがある。 で、船長も最後の流しを宣言。GOJINもエサがほとんどない。こうなったら大事に付けて大事に釣る。でその最後のエサに食ってきた。いいアタリで乗った。よく引く。カワハギだ!8枚目。でも小さかった。ベラばっかり釣ったのでカワハギがこんなに引くとは思わなかった。 見るとアサリは一個だけ残っている。最後の一個でもう一枚釣れるか?と思ったけど、エサは獲られてGOJIN終了。程なくして1:28pm船長からも終了のアナウンスが流れた。 こんなに厳しい一日になるような気がしなかったのに・・・。極鋭カワハギとスマック100Rの最新・最強タックルが泣いている。 <午後アオリイカ> 午前のリベンジを果たすべく午後のアオリが始まった。最強の釣座を確保した。 出船は2:08pmだった、湾内で始めるかと思ったけど、勝山沖の潜水艦の頭のようなブロックがある付近で始まった。3時半までは上げ潮なのでミヨシ有利かと思っている。明るいうちは厳しいぞ。潮が澄んでいるので、まずはヤマシタのオリーブ色から始めた。これはGOJINコレクションのニューカラーだ。左舷では胴の間の人がマーブルサクラダイらしきエギを使ってくれているのでパイロットとなる。 でもよそうに反して、明るいうちの1投目から左舷のトモ2番目の人に乗った。竿が曲がっている。船長が「ゆっくりでいいですよ」言った途端に竿が戻ってしまった。大きかったのか?エギを見るとピンク系だった。 明るいうちから乗りはある。右舷では胴の間のひとが乗せた。これはスミイカだったけど今日は活性が高い。続けて左舷のミヨシの人がアオリイカを上げたようだ。おかしいなぁ?いやおかしくないのか、潮が変わる後半にトモ有利な流れになるからな。と思っていたけど・・・。 その後もポツリポツリと乗っているけど左舷のミヨシさん。右舷では胴の間の人が2杯目のスミイカを釣る。ちょっとタナが狂っていませんか? でもGOJINにはなにも来ない。暗くなりかけて、左舷のトモの人がアオリを乗せた。これでチャンスかと思ったけど、結局GOJINにもそのひとにもその後の乗りはなかった。 ![]() 暗くなっても乗ってこない。潮の流れは変わらず相変わらず左舷のミヨシだけが乗せている。右舷では胴の間の人がアオリイカを2杯乗せた。それ以外にも本人が悔しがるチップもあったようだ。GOJINにはチップもない。胴の間の人がマーブルサクラダイを使っているのでGOJINも使っているが、微妙に異なるマーブル模様のせいかもしれないとGOJINはストックのマーブルサクラダイを持ち出すが・・・。 暗くなっても潮が変わらないなんて・・・。東京湾では潮の満ち引きで流れが変わると思っていただけにショックだった。 6:20pm、船長があと一流しで終わりますとアナウンス。船長も、ミヨシの前だけに集中して6杯釣っています。なんとか1杯獲ってくださいと励ましてくれるがダメ。結局またしても左舷のミヨシさんが1杯追釣して7杯目となって6:28pmに終了となった。 残念。カワハギの貧果以上のオデコを食らうとは・・・。 スパンカーをたたみに来た船長曰く 「今日は午前中のカワハギは下げの潮でトモ有利で、アオリは上げ潮でミヨシでしたからどっちも外してしまいましたね」と。もっともカワハギは腕の差が大きいようで、トモだった方の釣果がそのままよかったというわけではなさそうだ。カワハギはともかく、潮を読んだはずのアオリイカで外してしまったのはやっぱり大きなチョンボだった。 |
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カワハギ 8枚 (〜18cm) 渋かった!最新タックルでもまったく乗せられない。アタッテも空振りばっかり。極鋭カワハギは難しいのかな? 船中釣果は、HPで見ると「10〜27枚」らしい。GOJINの8枚は確かにスソレベルでしたがカウントすらされていないので、スソの断定は止めておきます。 くろしお丸では「1〜16枚」だったので、状況はこれの方が厳しさが伝わります。 |
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| 全くの読み違い。ミヨシ有利に働いた。 でも普通なら、左舷のミヨシで7枚乗せたのなら右舷は?と思うけどオデコだったようです。 船中は 左舷ミヨシ 7−1?−0(バラシ1)−1 右舷ミヨシ 0−2(+スミ2)−GOJIN0 |
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<カワハギ> 竿 :ダイワ 極鋭 カワハギ 1342 リール:ダイワ スマック100R 仕掛け:幹糸3号15cm間隔、枝ス3号6cm ハリ:ハゲバリ5号or丸セイゴバリ5号 オモリ:30号 <アオリイカ> ロッド:ダイワ リーディングX aori 130 リール:ダイワ スーパーダイナミック早技 Z105i 中オモリ:フジワラカリスマシンカー ゴールド 8号 ハリス:5号3m エギ:プレミアムアオリQのピンク系を中心に |
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